MissAVは公開APIを出していません。それでもアプリでMissAVのデータが必要なら、javinfoの missav プロバイダーを使えます。JAVコードを送ると、メタデータ、ページURL、HLSストリーミングリンクがJSONで返ります。自分のコードベースにスクレイパーを抱える必要はありません。
取得できるもの
コードを送れば、すべてが1つのレスポンスで返ってきます:
curl -X POST "https://api.javinfo.dev/movie" \ -H "x-javinfo-key: YOUR_KEY" \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{ "q": "CAWD-001", "providers": "missav" }'{ "q": "CAWD-001", "source": "missav", "result": { "dvdId": "CAWD-001", "runtimeMins": 120, "extra": { "pageUrl": "https://missav.ws/en/cawd-001", "streams": { "master": "https://surrit.com/<id>/playlist.m3u8", "variants": ["https://surrit.com/<id>/1280x720/video.m3u8"] } } }}仕組み
検索エンドポイントにコードと "providers": "missav" を渡します。javinfoがMissAVの結果を取得し、ほかのプロバイダーと同じ result 形式にそろえて返します。あとで javdb や dmm を追加しても、ソースごとに別のパーサーを書く必要はありません。
missav プロバイダーが返すもの:
result- 標準メタデータ:コード、タイトル、再生時間、シリーズ、出演者、スタジオ、ジャンル、発売日extra.pageUrl- そのコードのMissAVページURLextra.streams- HLSプレイリスト:masterURLと解像度別のvariants
各フィールドは共有の JAVメタデータAPI スキーマに従うため、レスポンス形式はソース間でそろっています。
認証
app.javinfo.dev でサインアップしてキーを取得し、x-javinfo-key ヘッダーにキーを渡してください(このAPIは RapidAPI でも利用できます)。missav プロバイダーは javdb と同じく毎リクエストでライブに返り、ゲーティングはありません。課金は従量制です(/movie は成功した結果ごとに $0.001、/query は1回 $0.0002)。新規登録で1,000回以上の無料検索がもらえ、クレジットカードは不要です。USDCでチャージすると1:1で反映され、$50以上のチャージにはランダムで5〜50%のボーナスが付きます。
スクレイピング不要
javinfoを使わない場合、MissAVのデータ取得はたいていスクレイパーの作成と保守になります。サイトが変わるたびに直す作業です。javinfo側でその保守を行うので、アプリは同じAPIを呼び続けられます。