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著者 javinfo team

JavLibrary プロバイダーの使い方:/movie 照会と素の /query

javlibrary をピン留めしてコード照会、または他プロバイダーが外した素の /query を拾う。num は効く;filter は不可。正確なリクエスト形付き。

javlibrary は深いカタログのフォールバック:他のどこにもコードが無いときに強い。毎リクエストでピン留めして遅さに驚くのは使い方を間違えている。推測なしで呼ぶ方法はこう。

いつ手を伸ばすか

javlibrary を使うのは:

デフォルトの「いつも最初に試す」ソースにはしない。ブラウザスクレイプはレイテンシが高い。理由がなければ fan-out の最後に置いたまま。

なぜあるか:JavLibrary API

1. キーを取る

app.javinfo.dev でサインアップ。キーは x-javinfo-key へ。同じキーは RapidAPI でも、彼らのヘッダー経由で使える。

2. フルレコード:POST /movie

正確なコード、正規化された1行:

作品照会
curl -X POST "https://api.javinfo.dev/movie" \
-H "x-javinfo-key: YOUR_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{ "q": "SSIS-001", "providers": "javlibrary" }'

タイトル、出演、ジャンル(categories)、尺、発売日、メーカー(makers / label)、カバー(jacketFullUrl)、それに extra.pageUrlextra.sampleImages が返る。source"javlibrary"

マグネットなし。.m3u8 ストリームなし。それが要るなら javdbmissav をピン留め——同じメタデータ形、違う extras。

3. リスト検索:POST /query

コードとレーベルへのキーワード検索。素のまま:

素の query(num のみ)
curl -X POST "https://api.javinfo.dev/query" \
-H "x-javinfo-key: YOUR_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{ "q": "SSIS", "providers": "javlibrary", "num": 10, "page": 1 }'

効くもの:

javlibrary を静かに(またははっきり)落とすもの:

fan-out モードでは、これらのパラメータは javlibrary を飛ばし、次の対応プロバイダーを試す。ピン留め "providers": "javlibrary" のまま満たせない filter を付けると、部分的な当て推量ではなく理由付き 422

クエリヒットはこんな形:

Query ヒット形
{
"q": "SSIS",
"source": "javlibrary",
"count": 10,
"results": [
{
"id": "javmezzbqu",
"dvdId": "SSIS-001",
"title": "Newcomer NO.1 STYLE ...",
"cover": "https://...",
"releaseDate": "2020-07-07",
"extra": { "url": "https://www.javlibrary.com/en/..." }
}
]
}

カバーと発売日は、コードが一致すれば DMM/FANZA インデックスからバックフィル。一覧サムネイルがフォールバック。

Fan-out とピン留め

デフォルト順(最初の完全ヒットが勝つ):

FANZA → DMM → missav → javdb → javdatabase → javlibrary

providers を省略すると、javlibrary は前の全員が miss するかリクエストを満たせないときだけ答える。速いソースでも動くのにこのソースが欲しいときはピン留め。

コールを無駄にするミス

ダウンロードリンクを期待する。 プロバイダー違い。javdb を使え。

javlibrary にピン留めしたまま filter.genre を送る。 422。filter を外すか、対応ソース(fanza/dmm、missav、javdatabase)をピン留め。

速度目的で使う。 最後なのは理由がある。繰り返しコードではキャッシュが効く(サーバー側 cacheTtl は1時間)が、初回スクレイプは依然ブラウザ仕事。

/query をフルアーカイブブラウザ扱い。 キーワード関連度であって、ジャンル ∩ スタジオ型のアーカイブではない。アーカイブ寄りの閲覧なら javdatabase の方が近い。

料金と次の一手

成功した /movie = $0.0005。成功した /query = $0.0002。ミスとエラーは課金されない。新規は 1,000 件超の無料照会。

キーを取り、上の curl を走らせ、同じ body をアプリに繋ぐ。1つの プロバイダー非依存 統合——JavLibrary は providers のまた別の id にすぎない。