JavLibrary は、しぶといコードが最後に潜む場所だ。巨大なカタログ、英語 UI、他サイトが静かに落とすリリース履歴まで揃う。出なかったのは JavLibrary API だけ。GitHub を漁れば Cloudflare と戦うスクレイパーだらけ——週末の趣味にはいいが、マークアップが動いた深夜 3 時は地獄。
javinfo は javlibrary を本物のプロバイダーとして動かしている。エンドポイントは他と同じ。コードを送れば JSON が返る。
実際に得られるもの
POST /movie に providers: "javlibrary" を固定すると、コード照会になる:タイトル、出演、ジャンル、尺、発売日、メーカー、カバー、サンプル画像、JavLibrary ページ URL。マグネットなし。HLS ストリームなし。これはカタログデータであり、ダウンロードの踏み台ではない——それが欲しいなら JavDB か MissAV を使う。
curl -X POST "https://api.javinfo.dev/movie" \ -H "x-javinfo-key: YOUR_KEY" \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{ "q": "SSIS-001", "providers": "javlibrary" }'{ "q": "SSIS-001", "source": "javlibrary", "result": { "dvdId": "SSIS-001", "titleEn": "Newcomer NO.1 STYLE ...", "runtimeMins": 120, "releaseDate": "2020-07-07", "makers": ["S1 NO.1 STYLE"], "categories": ["Beautiful Girl", "Slender"], "actresses": ["Example Actress"], "jacketFullUrl": "https://...", "site": "javlibrary", "extra": { "pageUrl": "https://www.javlibrary.com/en/...", "sampleImages": ["https://..."] } }}基本の result 形は JAV メタデータ API の他ソースと同じ。パーサーに JavLibrary 専用分岐は要らない。
なぜ最後に回すか
このプロバイダーはブラウザスクレイプ(あのドメインで Cloudflare は必須)なので、うちでいちばん遅い。デフォルトのウォーターフォールは意図的に末尾へ:
FANZA → DMM → missav → javdb → javdatabase → javlibrary深いカタログのクローザーだと思えばいい——速い API が沈黙しても、まだ出てくる側。JavLibrary が欲しいと分かっているときにピン留めする。速度優先でフォールバックだけなら触らない。
/query も動くが、コードとレーベルへの素のキーワード検索だけ。num と page は尊重する。フィルターと凝ったソートは除外する。手順の全体像:JavLibrary プロバイダーの使い方。
自前スクレイパーは書かない
JavLibrary スクレイパーは副業になる:Camoufox か FlareSolverr、年齢確認 cookie、壊れやすいセレクタ、CF が機嫌を損ねるとタイムアウトするページ。そのスタックはすでにサーバー側で回している。あなたは プロバイダー非依存 のエンドポイントを1つ呼び、javdatabase でも他でも同じように result.* を読むだけ。
app.javinfo.dev でサインアップしてキーを取り、x-javinfo-key に渡す(RapidAPI でも可)。従量課金:/movie は成功1件 $0.0005、/query は $0.0002、失敗は無料。新規は 1,000 件超の無料照会、カード不要。1 分でライブコールまで。